名古屋のインプラント歯科
田島伸也デンタルオフィス 名古屋市中区丸の内3丁目20-17 中外東京海上ビル11F TEL:052-954-8008
松田歯科 名古屋市東区徳川町502 TEL:052-935-1788
元八事歯科 名古屋市天白区元八事3-112 TEL:052-835-7000
なかた歯科 名古屋市西区清里町119 TEL:052-503-5630
治療方法や使用する器具など
歯列矯正とは、メスを使わずに矯正器具を歯に直接取り付けて、悪い歯並びを治すことを言います。 この歯列矯正にはいろいろな治療方法や使用する器具など様々な用語があります。 例えば「う触」は虫歯のことで、虫歯が出来てしまった歯のことを「う歯」と言うそうです。 80歳まで自分の歯を20本以上保つという運動を「8020運動」と言います。 これは歳を取っても28本中20本以上自分の歯があれば、食事を美味しく健康的に過ごせるというものです。 噛み合せが悪いことを「不正咬合」といい、「ブラケット」という器具にワイヤーを通して歯を矯正します。 歯に取り付けたブラケットで歯の位置を調節する方法を、「ストレートワイヤー法」と言います。 日本で主流になっているのは、「エッジワイズ法」でマルチブラケットの一つです。 韓国で作られた「クリアライナー」は、着脱式の矯正器具です。 そうして矯正した歯は新しい位置にはすぐに馴染まずに元に戻ろうとします。 これを防ぐために「リテーナー」という保定装置をつけなくてはなりません。 歯列矯正の治療を始めてまず行うのが、「レベリング」で、斜めに出っ張っている歯・ガタガタの歯・ねじれた歯などを治す方法です。 矯正した後の新しい歯のスペースが無い場合、健康な歯を抜く「抜歯」を行うこともあります。 以上、紹介した専門用語は、ほんの一部です。 他にもいろいろな治療法などがありますので、治療方法を決める際、分からないことはその場で医師に聞きましょう。
実際に歯列矯正をした人の声
何をするにしても初めての事は誰でも不安なものです。 歯列矯正を行っている歯科やクリニックには、インターネットでホームページを開設している所がとても多いです。 ホームページでは、歯列矯正の方法や料金などと一緒に、実際に行った人の声(体験談や日記etc・・・)も載せてあります。 これから歯列矯正を考えている人は、不安解消のためにもそのようなページを参考にしてください。 例えば、33歳女性の場合。 『子供の頃、気にしていた歯並びをクラスメートにからかわれて、笑うことがとても嫌でした。 大きくなるにつれて、写真を撮る時に上手く笑顔になれず、いつも無表情の写真ばかり。 そんな日が続いていた私にも、生涯を共にする男性が現れて、結婚を意識するようになりました。 一生に一度の晴れの舞台・結婚式では、最高の笑顔を残したいと思い、勇気を出して歯列矯正することを決めました。 長い治療の間、装置が痛くて辛かったです。それでも根気よく耐えました。 そして数年後、私は最高の笑顔で思い出の一枚を残すことが出来ました。有難うございました。』 このような体験談は多く掲載されて、時間とお金がかかることが分かります。 診察を受ける前に、これらを読んで自分に合っているか、考えてから行いましょう。
歯列矯正について
誰でも外見へのコンプレックスは付き物です。 もっと可愛くなりたい、痩せたい、部分的に気になるなど様々ですが、その中の一つに、歯並びを治したいと思う人もいるようです。 虫歯になったらすぐに歯医者にかかりますが、歯並びが悪くて見た目が悪いからとすぐに診てもらう人は多くはありません。 歯列矯正は外見を良くするためだけにあるのではなく、不正咬合や咬合異常などを改善するためにもあるのです。 不正咬合とは、悪い歯並びのせいで噛み合わせが悪くなっている状態のことを言い、体にいろいろな悪影響をもたらします。 噛み合わせが悪いということは体が歪んでいる証拠なので、ひどい場合は頭痛や腰痛などの症状も出てくるのです。 子供が歯列矯正を行っているイメージが強いかもしれませんが、永久歯が生え揃っていれば誰でも可能です。 歯に取り付けたワイヤーを締めることによって、新しい歯の位置に矯正したあと、歯が元に戻らないように固定する装置も使用します。 数年かかる治療期間の間、通院は欠かせません。 歯のためにも、少しでも早く治療を終わらせるためにも、医師の言うとおりに治療を進めることが一番です。 また長期間の治療なので、自分に合った医院を選びましょう。
歯列矯正でよくある質問
歯列矯正とは歯並びをキレイにするもので、歯の表面に金属を付けている人を見かけたことがあるかと思います。 実際にするとなると、どのようなものかよく分からないものですよね? 一番多い質問が、治療中の痛みについてです。 ワイヤーを締めて歯並びを矯正するので、個人差はありますが装着後1週間はかなりの痛みがあるので、痛み止めの薬を処方されることもあります。 初めの一週間は食べ物を噛む時の痛みもあるので、食事には気をつけなければなりません。 痛みが軽減されてきても、ガムやキャラメルなど粘度の高い食べ物は、装置が外れてしまう可能性があるので避けましょう。 今までのような食事の摂り方ができなくなるので、少し痩せてしまう人もいるようです。 食事に注意が必要な歯列矯正の治療中のアルコール類やタバコについても質問も多いです。 アルコール類は大丈夫ですが、タバコに含まれるニコチンが歯や矯正装置に着色してしまうので、タバコは控えた方が良いと言えます。 女性に多いのが、妊娠中の歯列矯正です。 矯正中に妊娠が発覚した場合は、そのまま治療を続けても構わないそうですが、妊娠発覚後に、歯列矯正を始めることは避けた方が良いです。 歯列矯正の治療を始める前に、その人の現在の歯並びを診るために、レントゲンを捕るからです。 初めて歯列矯正をする人にとって、その他にもいろいろな疑問や不安なことがあるでしょう。 気になることは、その場で医師に質問・確認をしましょう。
レーシック 名古屋 レーシック眼科・クリニック一覧 レーシック 失敗しない眼科選び【レーシック比較ランキング】
歯列矯正で使われる専門用語
固定装置マルチブラケット
歯列矯正の一般的な方法を「マルチブラケット法」と言います。 歯の表面中央にブラケットと呼ばれるものを、体に影響のない接着剤で付けます。 ブラケット一つ一つにワイヤーが通るようになっていて、奥歯でワイヤーは外れないようにしてあります。 少しずつワイヤーの強度を調節して、歯並びを整えていきます。 マルチブラケットは永久歯に行うので、年齢的に中学生以上であれば誰でも治療できます。 女性にはあまり好まれていないのが、金属製のブラケットです。 費用は安いのですが、やはり金属なのでどうしても目立ってしまいます。 あまり目立たないように矯正したい人には、セラミックや硬質レジンがよいでしょう。 硬質レジンとはワイヤー部分以外は透明で、プラスチックなので金属製に比べ歯を傷つけにくいのです。 歯列矯正をしていることを全く周りに知られたくないと言う人には、リンガルブラケットをお勧めします。 これは歯の表面ではなく、裏側にブラケットを付けるので、少し費用が割高になってしまいますが、女性には人気です。 以上のブラケットにはそれぞれメリットとデメリットがあります。 よく理解した上で、医師に相談しましょう。
歯列矯正に使われる装置
歯列矯正は、治療方法によって矯正装置は違います。 歯の表側に付けるマルチブラケットという固定装置が主流になっています。 しかし、人によっては長期間かかる治療の間、見た目が嫌だという人も少なくありません。 アナウンサーや営業マンなど仕事柄、目立たない方が良い人もいます。 そういった人たちには、ブラケットを舌側に固定することによって、周りの人に分からないように歯列矯正が出来ます。 この「舌側ブラケット法」のほかにも、通常のブラケットを金属ではなく、目立たない素材のものもあります。 もう一つの矯正装置が、着脱式装置です。 もちろん、固定装置とは違い、すぐに取り外せるものです。 そもそも歯列矯正とは、1年近く歯並びを矯正しなくては意味がありません。 着脱式でも指定された時間はきちんと装着していなければなりません。 しかし、患者の中には守らない人もいるようです。 どちらの装置が自分の生活に合っているか、よく考えてから治療を始めましょう。
●メニュー●
名古屋のインプラント
最新の歯科医
歯医者と治療
歯医者選びのポイント
現代の歯医者のありかた
歯医者の人気度
歯医者の比較
歯医者の活用法
